供養の仕方(食事のお供え)

 

供養の仕方(挨拶)

 

供えるものは、私たちが普段食事をする時と同じ物を少量、私たちの食事の前に、必ず先に先祖、故人の方々に差し上げてください。

 

食事のお供えは、一日に一回差し上げれば十分です。
カネを二つ鳴らして一礼。

 

他の家の先祖にもお供えする場合には「〇〇家のご先祖の皆様方、どうぞご一緒に召し上がって下さい」と、声に出していいます。

 

これは、私たちが、どこかの家を訪問し、食事を出された時、そこの家の方から「どうぞ召し上がって下さい」と言われるまで、手が出しにくいのと同じです。

 

そして供えた食事は、20〜30分で下げます。
食べ終ったお膳がいつまでもそのままになっているのは嫌なものですよね?
基本的に生きている人間がいるような感覚で接すれば良いのです。

 

供養を怠ることがなければ、守護霊達の力が強くなり、強力な邪悪なものからもあなたの身を守ってくれることでしょう。

 

 

ペット供養の流行りは骨入れ!

人間と比べてワンちゃんや猫ちゃんの命はあっという間に散ってしまいます。

最近のペット供養ブームは、ロケットペンダントに愛するペットの遺骨を入れて大事にすること。

防水性に優れていますし、これならいつでも一緒、身近に感じられると評判です。

もちろん、人間遺族の骨を入れても法律的にも仏教的にもまったく問題ありません。