老犬のペットが無反応

声をかけても愛犬が無反応になるようなことが度々起きるようでしたなら、犬の痴呆の可能性が高くなってきます。

 

 

老犬が無反応となってくるの原因としては

 

  • 耳が遠くなって聞こえない
  • 目が悪くなってあまり見えていない
  • 鼻が悪くなって気付かない
  • 身体能力が低下している

 

 

人間も歳をとれば反応が鈍くなってきます。犬は人間よりもずっと早く歳を取るのでしょうがないことです。無反応でも投げ出してはいけません。

 

 

 

無反応な犬への対処方法

無理して反応させる必要はありません。

 

名前を呼んだらいつでもキャッキャウフフとしっぽを振って近づいてきてくれるという期待は、飼い主のエゴです。

 

ボールを投げたらボールに反応し、嬉しそうに取りに行くというのは飼い主のエゴです。

 

 

人間で考えてみよう。

 

 

子供はキャッチボールなどで遊んであげたりすると、そりゃあもう喜びます。じゃあ、年老いた人と同じように遊んであげるとそんなに嬉しそうにするでしょうか?ほとんどは嬉しくないでしょう。

 

犬だって身体にガタがきます。辛い肉体で遊ぼうとおもうでしょうか?動きたくはないでしょう。犬にだって遊びたくても遊べない理由があったりします。

 

 

でも、いつも通り接してあげてください。犬がノッテきたらいいじゃないですか。老犬にいつもと同じような反応を求めるのは間違っています。

ペット供養の流行りは骨入れ!

人間と比べてワンちゃんや猫ちゃんの命はあっという間に散ってしまいます。

最近のペット供養ブームは、ロケットペンダントに愛するペットの遺骨を入れて大事にすること。

防水性に優れていますし、これならいつでも一緒、身近に感じられると評判です。

もちろん、人間遺族の骨を入れても法律的にも仏教的にもまったく問題ありません。

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